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モンゴルの検索結果 5件

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バーチャルで楽しむことができるモンゴルのオンライン旅行では、首都であるウランバートル、カラコルム、アルハンガイ、トゥブ、ゴビ、フブスグル、などなど有名な都市を旅行することができます。

他にも、チンギスハーン広場、テレルジ国立公園、ガンダン寺、メルクーリ市場、エルデニゾー、カラコルム博物館、などの世界遺産、名所、絶景の観光スポットをオンラインツアーで旅行してみましょう!

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モンゴルの都市・観光地の魅力

ウランバートル

ウランバートルは、モンゴル国の中部にあるトーラ川沿いの標高約1,300mの場所にあります。モンゴル国の首都で、モンゴル最大の都市です。人口は約150万人で、モンゴル国の人口の約半数がウランバートルに住んでいます。
モンゴルの政治・経済・文化の中心地で、中国からロシア(ヨーロッパ)に至る国際鉄道の中継地となっています。

ウランバートルが位置しているトーラ川流域は、古くからモンゴル高原を支配する遊牧民の中心となった地域でした。1911年に中国から独立した際に首都となりました。その後、1924年にモンゴル人民共和国が成立した後、フレーという都市名からウランバートルに改められました。ウランバートルとは、モンゴル語で「赤い英雄」を意味します。

ウランバートルには、スフバートル広場、ダムディン・スフバートルの銅像、チンギス・ハンの銅像、モンゴル国立オペラ劇場、ザイサン・トルゴイ、ガンダンテクチェンリン僧院、民族歴史博物館、テレルジ国立公園、チンギスハーン像テーマパーク、日本人墓地跡、ナーダム、ボグドハーン宮殿博物館、メルクーリ市場、ノミンデパートなどのおすすめの観光スポットがあります。

ちなみに、日本とモンゴルの時差は1時間です。日本の方が1時間早いので、日本が9時のときに、モンゴルは8時となります。日中のモンゴルをバーチャル旅行したい場合は、日本の10時(モンゴルは9時)から18時(モンゴルは17時)となります。一方、日本の19時頃からはモンゴルの夕日が見れる時間になります。また、夜のモンゴルを見たい場合は、日本の20時以降のバーチャルツアーを探してみてください。

カラコルム(ハラホリン)

カラコルムは、ウブルハンガイ県北西部のオルホン河畔に位置している都市で、ウランバートルから西へ230kmの場所にあります。カラコルムとはテュルク語やモンゴル語で「黒い砂礫」を意味します。カラコルムの遺跡周辺では、今でも安山岩や玄武岩などの黒い石が一面に転がっていて、雨水などで濡れると地面が黒っぽく見えることもあります。

カラコルムは、1235年にモンゴル帝国初代皇帝であるチンギスハーンによって、モンゴル帝国初の都となりました。モンゴル帝国はかつて世界最大規模の帝国であり、カラコルムはその首都であるため、世界の中心だったとも言えます。

カラコルム遺跡があるオルホン渓谷は、2004年に「オルホン渓谷の文化的景観」として世界遺産に登録されました。

エルデネ・ゾー寺院(モンゴル最古のチベット仏教寺院)、カラコルム博物館、三角のオボー、モンゴル帝国記念碑、オルホン渓谷、オルホン碑文、カル・バルガス遺跡、ドリームランドなどのおすすめの観光スポットがあります。

モンゴルのコロナ情報

モンゴルをオンラインツアーで下見をしたら、いつから行けるの? PCR検査やワクチン接種は必要なの? など気になる方もいると思います。そこで、モンゴルの入国情報をまとめました。

モンゴルに入国する全ての者を対象に、上陸前72時間以内に受けたPCR検査の陰性証明書の提示を義務付ける。

新型コロナウイルス感染症のワクチン接種を完了していない全ての入国者について、隔離施設において7日間隔離し、6日目にPCR検査を実施する。PCR検査の結果が陰性であり、かつ症状がない場合は、隔離期間終了後、自宅において7日間の観察期間に移行する。

新型コロナウイルス感染症のワクチン接種を完了し14日間が経過した者、又はモンゴル入国前4か月以内に新型コロナウイルス感染症に感染し治癒した旨の証明書を提示する者は、隔離せず、自宅において7日間の観察期間を設ける(※)。父母又は保護者が証明書を提示する18歳未満の子供は隔離施設に隔離せず、7日間の自宅観察とする。

ただし、モンゴル政府が変異株流行国に指定した諸国から入国する場合は、新型コロナウイルス感染症のワクチン接種を完了し14日間が経過した者、又はモンゴル入国前4か月以内に新型コロナウイルス感染症に感染し治癒した旨の証明書を提示する者であっても、隔離観察施設において14日間隔離し、6日目及び12日目にPCR検査を実施する。隔離終了時、臨床的症状が発現しておらず、かつPCR検査の結果陰性が確認された場合は、隔離を終了し、7日間の自宅観察に移行する。

※なお、上記防疫措置の免除・緩和について、日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書の有効性は現在確認中です。

※各国の対応は流動的なため、予告なく変更になる場合がございます。最新の情報、情報の詳細は、外務省のサイトでご確認ください。

https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html