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マレーシアの検索結果 9件

オンラインでのマレーシア旅行ならWaTripのマレーシアツアーで検索しよう! マレーシアのオンラインでの観光は、首都クアラルンプール、ペナン島、ボルネオ島、など、様々な都市をオンライン旅行できます。 他にも、ペトロナスツインタワー、オールドタウン、ジョージタウン、マラッカ、イポー、クチン、リバークルーズ、ダウンダウン、キャメロンハイランド、レダン島、などの名所、絶景など観光スポットをオンラインツアーで旅行してみよう! 新婚旅行、卒業旅行、一人旅、女子旅、どんな旅行シーンでも、バーチャル旅行やリモートトリップなら、時差や治安を気にせず、おうちで楽しめるのでおすすめ! WaTripでは、JTB、ベルトラ、ロコタビなど主要なオンライン旅行ツアーをまとめて検索できて、比較しながら探すことができます!

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マレーシアの都市・観光地の魅力

クアラルンプール

クアラルンプールは、東南アジアのマレー半島のほぼ中央に位置しています。マレーシアの首都で、人口は160万人もいて、マレーシアの政治・経済・文化の中心地であり、一般的にはKLと略して呼ばれています。

クアラルンプールとは、マレーシア語で「泥が合流する場所」という意味があり、クアラルンプールの中心部にある有名なモスク「マスジッド・ジャメ」の付近で、ゴンバック川とクラン川が合流していることから、クアラルンプールと呼ばれるようになったと言われています。

クアラルンプールは、中国からの移民者によってスズの採掘拠点として1860年頃に開発されました。その後、1896年にイギリスの保護下に入り、マレー連合州の首都となりました。1957年にイギリスから独立した際にも、1963年にマレーシア連邦が結成されてからも首都であり続けています。

クアラルンプールは、スリアKLCCの周辺のKLCC地区、若者で賑わうクアラルンプール一の繁華街であるブキッ・ビンタン地区、チャイナタウンなどがあるKLセントラル駅周辺、KLタワーやペトロナスツインタワーがあるブキッ・ナナス駅周辺、19世紀から20世紀初頭にかけて造られた歴史的・文化的な建物が集まるムルデカ・スクエア周辺に分けられます。

ペトロナスツインタワー、ムルデカ・スクエア(独立広場)、マスジット・ジャメ、マスジッド・ネガラ(国立モスク)、スリ・マハ・マリアマン寺院、イスラム美術館、KLタワー(ムナラKL)、チャイナタウン、セントラルマーケット、ジャラン・アロー(屋台街)、スリアKLCC、スルタン・サラフディン・アブドゥル・アジズ・シャー・モスク(ブルーモスク)、プトラ・モスク(ピンク・モスク)、バトゥ洞窟、プトラジャヤなどのおすすめの観光スポットがあります。

ちなみに、日本とマレーシアの時差は1時間です。日本の方が1時間早いので、日本が9時のときに、マレーシアは8時となります。日中のマレーシアをバーチャル旅行したい場合は、日本の10時(マレーシアは9時)から18時(マレーシアは17時)となります。一方、日本の19時頃からはマレーシアの夕日が見れる時間になります。また、夜のマレーシアを見たい場合は、日本の20時以降のバーチャルツアーを探してみてください。

マラッカ(ムラカ)

マラッカは、首都クアラルンプールから車で2時間ほど南に下った、マラッカ海峡に面したマレー半島の西海岸南部に位置し、マラッカ州(ムラカ州)の州都です。

1400年頃パラメスワラによって建国されたマラッカ王国の首都になりました。マラッカという名前の由来は、パラメスワラが休んでいた木の名前を取ったと言われています。

2008年には、ポルトガル統治時代やオランダ統治時代の歴史的建造物、マレーシア最古のモスクなど、歴史的な街並みが評価され、ジョージタウンとともに「マラッカ海峡の歴史都市群」として世界遺産に登録されました。

オランダ広場、マラッカ・キリスト教会、セント・フランシス・ザビエル教会、セント・ピーターズ教会、スタダイス、マラッカ川、チェン・フー・テン寺院、カンポン・フル・モスク、カンポン・クリン・モスク、マラッカ海峡モスク、マラッカタワー、マラッカ・スルタン・パレスミュージアム、ババ・ニョニャ・ヘリテージ・ミュージアム、マラッカ海洋博物館、ヴィラ・セントーサ、ビクトリア女王噴水、チャイナタウン、ジョンカー・ストリート、ビクトリア要塞、ファモサ要塞跡、セント・ローレンス教会跡、セント・ポール教会跡などのおすすめの観光スポットがあります。

マレーシアのコロナ情報

マレーシアをオンラインツアーで下見をしたら、いつから行けるの? PCR検査やワクチン接種は必要なの? など気になる方もいると思います。そこで、マレーシアの入国情報をまとめました。

2020年3月18日から、外国人渡航者の入国は原則禁止する(注:出国は可能。)。

例外として、①2020年5月17日から、MM2H(マレーシア・マイ・セカンド・ホーム)査証保有者の再入国を許可する。

また、②2020年6月10日から、主要又は技術的ポストにある企業職員・技能労働者・知識労働者及びその扶養家族・使用人の入国を許可する(いずれも現地駐在者が対象。国籍は問わない。)。

③2020年6月24日から、留学生(高等教育機関、インターナショナルスクール)及び医療ツーリズム目的の渡航者の入国を許可する。

④長期滞在ビザを保有していない外国人で、マレーシア人の配偶者及びその家族についての入国を許可する。

⑤永住者について入国を許可する。

2020年9月7日から、上記①~⑤の例外にかかわらず、(ア)累積感染者数が15万人を超える国(2020年9月7日時点で15万人以上の国を指し、米国、インド、ブラジル等23か国。なお、日本は含まれていない。)の国籍者、及び(イ)当該国に居住する非マレーシア国籍者等の入国を原則拒否する。

2020年9月21日から、上記②に該当する者は、対象23か国の国籍者又は当該国に居住する非マレーシア国籍者であっても入国を許可する。

※各国の対応は流動的なため、予告なく変更になる場合がございます。最新の情報、情報の詳細は、外務省のサイトでご確認ください。

https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html