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ボリビアの検索結果 4件

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ボリビアのバーチャル観光は、首都ラパス、スクレ、ポトシ、ウユニ、コチャバンバなど、有名な都市をオンライン旅行できます。

他にも、ウユニ塩湖、チチカカ湖、コパカバーナ、プマプンク遺跡、ティワナク遺跡、ヤレータ、太陽の島、列車の墓場、月の谷、星空、ラグーナベルデなど、世界遺産、名所、絶景の観光スポットが体験可能! リアル旅行のプラン作り、計画、準備、下見にも使えます。

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ボリビアの都市・観光地の魅力

ラパス

ラパスは、正式にはヌエストラ・セニョーラ・デ・ラ・パスと言い、ボリビア多民族国の首都です。憲法上の首都はスクレですが、ラパスには行政・立法府があり、事実上の首都と言えます。標高3600mと世界で最も標高が高く「雲の上の街」と言われています。

1548年にスペイン人のアロンソ・デ・メンドーサによって、ペルー南部の鉱山とペルーの首都リマとの中継地点として、ラパスは建設されました。建設当時の名前はヌエストラ・セニョーラ・デ・ラ・パス市と言い「我らが平和の母の街」という意味です。

ラパスの街全体がすり鉢のような形をしていて、すり鉢の底となる中心部には高層ビルが立ち並ぶ都会的な街並みが広がっています。底から上って行き、すり鉢の真ん中あたりでは、コロニアル建築の家々が建ち並び、すり鉢の縁側に行けば行くほど、貧しい人々の住宅街となり、赤いレンガの家が所狭しと並んでいます。交通手段としてミテレフェリコというロープウェイもあり、ロープウェイから見るラパスの街はとても美しいです。

ラパスはグルメの街としても有名です。ボリビアでは鶏肉がおいしいので、ラパスの街を歩いていると、フライドチキンやローストチキンの看板を掲げたレストランをたくさん見ることができます。

また、ラパスから西に72km進んだ、ラパス県のインガビ郡には、紀元前200年から西暦1200年まで続いたと言われてるティワナク文明の遺跡があります。2000年には「ティワナク遺跡」として世界遺産に登録されました。

ムリリョ広場、ラパス大聖堂、サンフランシスコ寺院、国会議事堂、大統領官邸、国立民族博物館、ハエン通り、リナレス通り(魔女通り)、月の谷、チャカルタヤなどのおすすめの観光スポットがあります。

ちなみに、日本とボリビアの時差は13時間です。日本の方が13時間早いので、日本が9時のときに、ボリビアは20時となります。日中にボリビアをバーチャル旅行したい場合は、日本の21時(ボリビアは8時)から24時(ボリビアは11時)となります。一方、日本の7時頃からはボリビアの夕日が見れる時間になります。また、夜のボリビアを見たい場合は、日本の8時以降のバーチャルツアーを探してみてください。

ウユニ(ウユニ塩湖)

ウユニは、ボリビアの南西部、アルティプラノ高原にある町で、「死ぬまでに一度は見たい景色」などと絶賛されているウユニ塩湖を観光する拠点となる街です。

ウユニ塩湖は、ボリビアのアルティプラーノにある塩の大地です。標高は約3,700mで、南北約100km、東西約250km、面積約11,000㎢を誇る世界最大の塩湖です。現地での呼び名はトゥヌパ(トゥヌーパ)塩原と言い、ウユニ塩湖を麓に有するトゥヌパ山に由来しています。アンデス山脈が急激に隆起したことによって、この場所に大量の海水が残されて作られました。

ウユニ塩湖は、塩湖全体の高低差がたった50cm以内で、「世界で最も平らな場所」でもあります。そのため、雨季になると降った雨が流れることなく、塩の大地に薄い水の膜となることで、空が湖面に映し出され、「天空の鏡」と呼ばれる神秘的な絶景を見ることができます。一方、乾季に、塩原から周りを見渡すと、真っ白の平地を見ることができ、雪原の中にいるような景色を見ることができます。

プラヤ・ブランカ、インカ・ワシ島、列車の墓、トゥヌパ火山、塩の目、石の木、ポルケス温泉、ラグーナ・コロラダ、ラグーナ・ベルデなどのおすすめの観光スポットがあります。

スクレ

スクレは、ボリビア南部に位置していて、ボリビアの憲法上の首都です。標高は約2800mとボリビアの他の地域と比べると比較的低い高さにあります。スペインの植民地時代の16世紀に、ポトシで産出された銀を管理するためにスペイン人によって建設されました。街の名前の由来は、独立宣言後に初代大統領となったホセ・デ・スクレの名から取ったと言われています。

スクレの街はコロニアル調の白い壁に赤い屋根がつけられた特徴的な建造物が美しく、「白い街」とも呼ばれています。スクレ大聖堂やサンフランシスコ教会など歴史的な建造物も多く、1991年には「古都スクレ」として世界遺産にも登録されました。

5月25日広場、スクレ大聖堂、サン・フェリペ・ネリ教会、ラ・レコレータ(フランシスコ会修道院)、サンミゲール教会、サンタ・クララ修道院、ボリビア自由独立博物館、文明博物館、先住民族博物館、シモン・ボリバル公園、ダイナソー・トラックス、クレタセウス・パークなどのおすすめの観光スポットがあります。

コパカバーナ

コパカバーナは、ボリビアの西部にある町で、チチカカ湖の南東側、ラパスからバスで約4時間のところに位置しています。とても小さい街で、カテドラル、ホテル、レストラン、ショップなどがとても見つけやすく、観光しやすい街です。坂が多い街ですが、登ったところから振り返ると見える「チチカカ湖」が絶景で、とても魅力的です。

コパカバーナは、チチカカ湖(ティティカカ湖)の中継地点として有名な街です。チチカカ湖は、アンデス山脈のペルー南部とボリビア西部にまたがる淡水湖です。湖の60%がペルー領で、40%がボリビア領となっています。面積は8,562㎢、標高は3810mで、世界一最も高所にある航行可能な湖として知られています。富士山よりも高い場所にある、琵琶湖の12倍もの大きさの湖です。また、100万年以上存続している、世界中でも20ほどしか確認されていない数少ない古代湖でもあります。

チチカカ湖の中には41の島々があり、その中でも約21㎢ほどある太陽の島と呼ばれている島が有名です。この島はインカ帝国発祥の地と信じられている場所で、初代皇帝マンコ・カパックと、その妹のママ・オクリョが共に降り立った場所だと言われています。

チチカカ湖には、トトラと呼ばれる葦で作られた浮島が多数あり、その浮島で暮らすウル族の暮らしを見ることができます。島だけでなく、家、学校、教会や船も葦でできていて、トトラは食べることもできます。

コパカバーナには、コパカバーナ大聖堂、カルヴァリオの丘、湖畔の錨、ポンチョ博物館、8月6日通り、太陽の島、月の島、観光船、カルバリオ山などのおすすめの観光スポットがあります。

ボリビアのコロナ情報

ボリビアをオンラインツアーで下見をしたら、いつから行けるの? PCR検査やワクチン接種は必要なの? など気になる方もいると思います。そこで、ボリビアの入国情報をまとめました。

5歳以上の渡航者は、入国審査時に「宣誓書」及びPCR検査の陰性証明書を提出する必要がある。「宣誓書」は、事前にオンラインフォーマット(https://www.rree.gob.bo/ingresobolivia/Registro.aspx?AspxAutoDetectCookieSupport=1 )に必要事項を記入の上、印刷して持参する。PCR検査の陰性証明書は英語又はスペイン語であれば、フォーマットは問わないが、空路による入国の場合は最初の出発国における搭乗前72時間以内に、陸路等空路以外による入国の場合は、入国前72時間以内にPCR検査を実施する必要がある。

また、入国後少なくとも10日間の隔離措置が実施される(原則として自宅待機。隔離措置の7日目に自己負担にてPCR検査を実施し、同検査で陽性となった場合は適切な措置が講じられる。)。

※各国の対応は流動的なため、予告なく変更になる場合がございます。最新の情報、情報の詳細は、外務省のサイトでご確認ください。
https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html