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ペルーの検索結果 5件

オンラインでペルーを旅行するならWaTripのペルーツアーで探そう!

ペルーのバーチャル観光は、首都リマ、マチュピチュ、クスコ、オリャンタイタンボ、アレキパ、プーノ、イキトスなど、有名な都市をオンライン旅行できます。

他にも、ナスカの地上絵、チチカカ湖、レインボーマウンテン、サクサイワマン、ワカチナなど、世界遺産、名所、絶景の観光スポットをオンラインツアーが体験可能! リアル旅行のプラン作り、計画、準備、下見にも使えます。

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ペルーの都市・観光地の魅力

リマ

リマは、ペルー共和国の首都で、ペルーの中心の西側のチャラと呼ばれる海岸砂漠地帯に位置しています。ペルーの政治、経済、文化など様々な面での中心となっています。リマの市街地は、世界遺産に登録された、植民地時代に建てられた建物が多く残るリマ・セントロ地区、セントロ地区の海岸側にある新市街(サン・イシドロ地区・ミラフローレス地区など)、それらの周囲にある、第二次世界大戦後に発展したエリア、の三つに分類できます。
リマは、インカ時代の文化とスペインの植民地時代の面影を感じることができる人気の観光地です。植民地時代の建築物等が数多く立ち並んでいますが、インカ時代の建築様式や文化も入り混じっているため、他のヨーロッパ建築とは異なる独特な文化と美しい歴史的な街並みを楽しむことができます。

アルマス広場、サント・ドミンゴ教会・修道院、サンフランシスコ教会・修道院、サンペドロ教会、ラファエル・ラルコ・エレラ博物館、ペドロ・デ・オスマ総督博物館、宗教裁判所博物館、政府宮殿、恋人達の公園、噴水公園、ワカ・プクヤーナ、ミラフローレス、アモール公園、天野博物館、ラルコマール・ショッピングセンターなどのたくさんの観光スポットがあります。

ちなみに、日本とペルーの時差は14時間です。日本の方が14時間早いので、日本が9時のときに、ペルーは19時となります。日中にペルーをバーチャル旅行したい場合は、日本の22時(ペルーは8時)から24時(ペルーは10時)となります。一方、日本の8時頃からはペルーの夕日が見れる時間になります。また、夜のペルーを見たい場合は、日本の9時以降のバーチャルツアーを探してみてください。

マチュピチュ

マチュピチュは、ペルーの南東に位置するクスコ県にあり、アンデス山脈に属するウルバンバ谷に沿った山の尾根(標高2,430m)にあります。
15世紀のインカ帝国時代に築かれた遺跡で、映画『インディー・ジョーンズ』のモデルにもなったと言われているアメリカの探検家ハイラム・ビンガムによって発見されました。
「空中都市」「インカの失われた都市」と呼ばれていて、インカ帝国の遺跡の中では最も神秘的で美しい遺跡です。

ハイラム・ビンガム・ロード、月の神殿、3つの窓の神殿、太陽の神殿、コンドルの神殿、ワイナピチュ、インティワタナ(日時計)、見張り小屋、石切り場、アンデネス(段々畑)、水くみ場、マチュピチュ村(アグアスカリエンテス)、サルカンタイ、オリャンタイタンボ遺跡などのたくさんの観光スポットがあります。

ナスカ

ナスカはペルーの首都リマから南に約450㎞、太平洋海岸から80kmほど内陸に位置した街です。スペイン植民地時代に、ガルシア・ウルタード・デ・メンドーサ、カニェテ侯爵によって建設されました。
ナスカの地上絵の街として有名で、1994年に「ナスカとフマナ平原の地上絵」として世界遺産にも登録されました。

ナスカの地上絵は、1939年にアメリカの考古学者、ポール・コソック博士により発見されました。その後、ドイツの数学者、マリア・ライヒェを中心として、地上絵の解明と保護が行われるようになりました。
約100~800年頃にナスカ人々によって描かれたと言われていますが、空中からしかその全貌を見ることはできません。ハチドリ、コンドル、クモ、サル、リャマ、シャチ、イヌなど、魚類、爬虫類、海鳥類が描かれていますが、どのような意味があるのかなどは、未だに解明されておらず、神秘に包まれた遺跡です。

ナスカの地上絵以外にも、アントニーニ博物館、ミラドール、パレドネス、カンタロック用水路、カチュアチ儀式場跡、チャウチラ墓地、ワカチナ、イカなどのおすすめの観光スポットがあります。

クスコ

クスコは、ペルーの南東にあるクスコ県の県都で、アンデス山脈の標高3,400mに位置しています。マチュピチュ観光の拠点として有名ですが、クスコ自体も1983年に世界遺産に登録されました。

インカ帝国は、15世紀後半から16世紀初頭に最盛期を迎え、クスコはそのインカ帝国の首都として栄えました。クスコとは、ケチュア語で「ヘソ」という意味で、まさに世界の中心として隆盛を極めました。太陽神を祭る神殿は、その象徴である黄金で飾られていて、豪華絢爛に光り輝いていました。

1533年のスペインの侵略以降、クスコの街はスペイン風に変わってしまいましたが、現在でもインカ帝国の名残があちこちに残っています。12角の石などカミソリの刃も通さないと言われている精緻な石組みなどが有名です。

アルマス広場、サントドミンゴ教会、サン・クリストバル教会、カテドラル、12角の石、サン・ブラス展望台、サン・ペドロ市場、ワンチャック市場、ロレト通り、ハトゥン・ルミヨック通り、サンブラス・バックパッカーオステル(夜景スポット)、サクサイワマン遺跡、オリャンタイタンボ、マラスの塩田、ピサック遺跡などのおすすめの観光スポットがあります。

プーノ

プーノは、ペルーの南部プーノ県の県都で、チチカカ湖の西岸、クスコからバスで約10時間のところに位置しています。1668年にスペイン人の征服後に建設され、標高3850メートルと富士山よりも高いところにあります。

プーノは、チチカカ湖(ティティカカ湖)の中継地点として有名な街です。チチカカ湖は、アンデス山脈のペルー南部とボリビア西部にまたがる淡水湖です。標高は3810メートルで、世界一最も高所にある航行可能な湖として知られています。また、100万年以上存続している、世界中でも20ほどしか確認されていない数少ない古代湖でもあります。

チチカカ湖には、トトラと呼ばれる葦で作られた浮島が多数あり、その浮島で暮らすウル族の暮らしを見ることができます。島だけでなく、家、学校、教会や船も葦でできていて、トトラは食べることもできます。

プーノには、プーノ大聖堂、ミラドール・ピューマ展望台、ミラドール・エル・コンドル、シルスターニ遺跡などのおすすめの観光スポットがあります。

ペルーのコロナ情報

ペルーをオンラインツアーで下見をしたら、いつから行けるの? PCR検査やワクチン接種は必要なの? など気になる方もいると思います。そこで、ペルーの入国情報をまとめました。

全渡航者は、

ア 出発地の搭乗ゲートにおいて、ペルーへの直行便の出発前72時間以内に実施されたPCR検査(RT-PCR)又は出発前24時間以内に発行された抗原検査の陰性証明書の提示及び

イ ペルー入国管理局のHP(https://e-notificacion.migraciones.gob.pe/dj-salud/)を通じて、ペルーへの直行便の出発前72時間以内にオンライン誓約書を記入の上、提出すること

が必要。

※各国の対応は流動的なため、予告なく変更になる場合がございます。最新の情報、情報の詳細は、外務省のサイトでご確認ください。
https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html