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フィンランドの検索結果 1件

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フィンランドの都市・観光地の魅力

ヘルシンキ

フィンランドの首都ヘルシンキは、南部にあたるフィンランド湾の半島に位置しており、アラスカの州都アンカレジもしくはロシアのシベリア極寒の町ヤクーツクと同じ北緯約60度あたりにあります。
さて、ヘルシンキは1550年スウェーデン王グスタフ・ヴァーサによって築かれました。当時は人口500人ほどのとても小さな街でしたが、商人が移り住んできたりと、少しずつ人口が増加しました。1710年にペストが流行したことで街人口の3分の2が死亡、一時は当初の人口とほぼ同じくらいの、600人程度まで減少しました。ヘルシンキは何度も隣国の戦争に巻き込まれてきました。1808年にロシアとスウェーデンの間で戦争が起こり、フィンランドはロシアに占領されてしまいました。何度も戦争を繰り返し、1917年12月6日、フィンランドは独立国としてついに認められ、ヘルシンキもまた独立国の首都として承認されました。1952年にはヘルシンキで第15回オリンピックが開催されました。
そんなヘルシンキも、今では人気観光都市として有名になりました。特に、FLYING CINEMA、SkyWheel Helsinki、ウスペンスキー寺院、ムーミンカフェ、ヘルシンキ大聖堂、フィンランド国立図書館、Fazer café、エクベリ、スオメンリンナの要塞、エスプラナーディ、デザイン美術館、かもめ食堂、エテラ港(Kauppatori)、オールドマーケットホール、エスプラナーディ公園、アールトカフェ、カンッピ礼拝堂、石の教会は観光客でにぎわっています。
ちなみに、日本とフィンランドの時差は6時間です。日本の方が6時間早いので、日本が9時のときに、フィンランドは3時となります。日中にフィンランドをバーチャル旅行したい場合は、日本の15時(フィンランドは9時)から21時(フィンランドは15時)となります。一方、日本の23時頃からはフィンランドの夕日が見れる時間になります。また、夜のウズベキスタンを見たい場合は、日本の25時以降のバーチャルツアーを探してみてください。

フィンランド式サウナ

フィンランドはサウナ発祥の地と言われており、その歴史は2000年以上も前にさかのぼります。肉体や精神の浄化の場所として何世紀にもわたり存在してきました。
日本のサウナだと、男女それぞれの温泉の中に併設されていることが多く裸で入ることが多いですが、フィンランド式サウナの場合、街中や、海辺にポツンとあったり、カフェに併設されていることも。様々なシーンで使用されるサウナは、男女一緒に楽しめる混浴の店舗もあります。混浴場合は水着を着用して入ります。(公衆サウナでは、日本の銭湯同様に男女別になっているので、基本は裸入浴です。)
フィンランド式サウナにはいくつか種類があります。スモークサウナ・ホットキューブサウナ・ロウリュサウナ・アイスサウナです。それぞれのサウナに特徴があり、サウナと一言で言っても、何度も楽しむことができますよ。
フィンランドの首都、ヘルシンキにある有名なサウナは、Löyly・Rauhaniemi Public Sauna・Saunaravintola Kuuma・Tullin Sauna・Kulttuurisauna・ALLAS SEA POOLです。
男女共同サウナなのでカップル・家族で楽しめるサウナや、サウナに入った後に湖に飛び込めるサウナ…などなど様々な特徴があります。
サウナに行く時は、バスタオル・飲み物・サンダル・水着を忘れずに持っていきましょう。