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チリの検索結果 1件

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チリのバーチャル観光は、首都サンティアゴ、イースター島(パスクア島)、バルパライソ、プンタアレナスなど、有名な都市をオンライン旅行できます。

他にも、パタゴニア地方、アンデス山脈、氷河・フィヨルドツアー、アタカマ砂漠、モアイ像、マーブルカテドラルなど、世界遺産、名所、絶景の観光スポットが体験可能! リアル旅行のプラン作り、計画、準備、下見にも使えます。

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チリの都市・観光地の魅力

サンティアゴ

サンティアゴ(サンチャゴ)は、チリの首都で、チリの中央部、アンデス山脈と海岸山脈に挟まれた盆地に位置しています。首都の機能はありますが、国会はサンティアゴの西方120kmにあるバルパライソにあります。サンティアゴは、チリ最大の都市であり、南米でも有数の大都市です。政治、経済、文化など様々な面におけるチリの中心です。

サンティアゴの街は、大きく旧市街と新市街に分かれています。旧市街は、アルマス広場や憲法広場を中心に、スペインの植民地時代を思わせる建物が静かに建ち並んでいます。歩行者天国の「アウマダ通り」など、通りは石畳となっていて、たくさんの人々と露店で賑わっています。
新市街は都市化が進んでいて、オフィスが入っている高層ビル、ショッピングセンター、ホテルなども建っています。ヨーロッパ風の建物が並んでいる海岸沿いはビーチリゾートとしても大人気です。

また、気候は地中海性気候と温暖で、作物の栽培にも適した気候であるため、サンティアゴの近くには世界的にも有名なチリワインを製造しているワイナリーも多くあります。
周辺には、「バルパライソの海港都市の歴史的街並み」として、世界遺産にも登録されたバルパライソ、ビーチリゾートのビーニャ・デル・マルもあります。

中央(アルマス)広場、憲法広場、カテドラル(大聖堂)、サン・フランシスコ教会、モネダ宮殿、旧国会議事堂、国立歴史博物館、人権と記憶の博物館、中央市場、国立図書館、アウマダ通り、サンクリストバルの丘、サンタ・ルシアの丘、ロス・ドミニコス民芸品村、パルケ・ビセンテナリオ、森林公園、コスタネラ・センター、サンタ・リタ・ワイナリー、パブロ・ネルーダの邸宅(ラ・チャスコーナ)、バルパライソ、ビーニャ・デル・マール、などのおすすめの観光スポットがあります。

ちなみに、日本とチリの時差は13時間(サマータイム時は12時間)です。日本の方が13時間早いので、日本が9時のときに、チリは20時となります。
日中にチリをバーチャル旅行したい場合は、日本の21時(チリは8時)から24時(チリは11時)となります。一方、日本の6時頃からはチリの夕日が見れる時間になります。
また、夜のチリを見たい場合は、日本の7時以降のバーチャルツアーを探してみてください。チリをオンライン旅行するには、早起きか夜更かしになりますが、その価値は十分にありますよ。

イースター島

イースター島は、南太平洋に浮かぶ周囲60km、面積約160k㎡の三角形の形をした小さな火山島です。南米大陸から約3700km、東のタヒチから約4000km、人が住む一番近い島からでも約1900kmも離れていて、まさに絶海の孤島と言えます。

オランダ人によって、1772年のイースターの夜に発見されたため、イースター島という名前で知られていますが、現地の言葉、ロンゴ・ロンゴ語では、「輝く偉大な島」を意味するラパ・ヌイと呼ばれています。また、チリではパスクア島と呼ばれています。そして、島全体がラパ・ヌイ国立公園として登録されています。

イースター島は、世界七不思議の一つとも言われ、誰もが知っているモアイ像で有名です。モアイ像は、人間の形をした凝灰石で造られた石造彫刻です。イースター島には、なんと約1000体ものモアイ像があり、島の周りに海に背を向けた格好で建てられています。初期のモアイ像は高さ3m、重さ20tと小型でしたが、後期になるにつれ大きくなり、高さ20m、重さ90tの巨大なものも作られました。

モアイ像が建設された理由は現在でも謎のままですが、モアイ像の台座「アフ」から多くの人骨が発見されているため、墓石という説が有力となっています。また、「モアイ」は、未来に生きるという意味があり、「アフ」という祭壇に立たせると、「マナ」という自然な力を持つようになると信じられていました。1995年にはその文化的価値から「ラパ・ヌイ国立公園」として、世界遺産に登録されました。

アフ・トンガリキ、アフ・アキビ、アフ・コ・テ・リク、アフ・タハイ、アフ・バイウリ、ラノ・ララク、ハンガロア、アナケナ・ビーチ、プナ・パウ、オロンゴ岬、ビナプ、バイフ、アカハンガ、アフリアタ、アナケナ、アフ・ナウナウ、アフ・アトゥレフキなどのおすすめの観光スポットがあります。

プンタ・アレーナス(パタゴニア)

プンタ・アレーナスは、南アメリカ大陸の最南端にある都市で、マガジャネス・イ・デ・ラ・アンタルティカ・チレーナ州の州都です。パタゴニア地方の中心都市で、大陸部とフエゴ島を分けるマゼラン海峡に面しています。
ポルトガル人のマゼランが、太平洋と大西洋を結ぶマゼラン海峡を見つけたことから始まり、プンタ・アレーナスという名前は、スペイン語で「砂の岬」を意味しています。1849年に港湾都市として建設され、1914年のパナマ運河の開通までは、太平洋と大西洋を結ぶ重要な航路であるマゼラン海峡を航行する船の寄港地として繁栄しました。

プンタ・アレーナスの街には歴史上の多くの建物や博物館があります。現在では、南極大陸やサウスシェトランド諸島のキングジョージ島へ向かうツアーの玄関口となっています。街の中心は、コロンブス像が立つアルマス広場で、レストラン、カフェ、デパート、スーパーマーケット、お土産店など様々なショップがあります。

ムニョス・ガメロ広場、マガジャネス州立博物館、マゼラン地球博物館、ナオビクトリア博物館、マガジャネス公園、サラ・ブラウンの宮殿、クルスの丘、プンタアリーナの丘、サン・イシドロ灯台、オトウェイ湾ペンギン営巣地などのおすすめの観光スポットがあります。

チリのコロナ情報

チリをオンラインツアーで下見をしたら、いつから行けるの? PCR検査やワクチン接種は必要なの? など気になる方もいると思います。そこで、チリの入国情報をまとめました。

非居住外国人の入国を原則として禁止する。ただし、在外チリ領事館の承認を受けた渡航者等は除く。

チリに入国する渡航者に対して、①搭乗前72時間以内に受検したPCR検査陰性証明書の提示、②非居住外国人について、最低保証額3万米ドルの新型コロナウイルス感染症関連疾病をカバーする健康保険への加入、③入国時のPCR検査又は抗原検査の実施を義務付ける。同検査の結果陽性となった者は、濃厚接触者とともに、公的隔離施設に移送する。

上記①~③の要件を満たし、チリに入国した渡航者に対して、下記④~⑥の隔離規則を適用する。

④ チリ入国後、渡航者は10日間の厳格な隔離を行う。最初の5日間は一時滞在ホテルで、残りの5日間は自宅等で行う。また、その際は、同居人も隔離を行う。

⑤ 未成年と共に入国する渡航者は、自宅等で同居人等も含めて隔離を行う。また、移動に際し公共交通機関を利用してはならない。

⑥入国後14日間は、症状の報告を行う。

なお、外国で実施されるPCR検査は、検査実施国の保健当局によって承認された検査機関によるものでなければならない。また、チリ人及びチリ居住外国人が入国に際しPCR検査陰性証明書を保持していない場合、保健省指定施設における10日間の隔離及び罰金を科す。

※各国の対応は流動的なため、予告なく変更になる場合がございます。最新の情報、情報の詳細は、外務省のサイトでご確認ください。
https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html