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キューバの検索結果 4件

オンラインでキューバを旅行するならWaTripのキューバツアーで探そう!

キューバのバーチャル観光は、首都ハバナ、シエンフエーゴス、サンティアゴ・デ・クーバ、トリニダーなど、有名な都市をオンライン旅行できます。

他にも、バラデロビーチ、ビニャーレス渓谷、カリブ海のビーチ、ハバナ旧市街、フエルサ要塞、ハバナクラブ博物館などの世界遺産、名所、絶景の観光スポットが体験可能! リアル旅行のプラン作り、計画、準備、下見にも使えます。

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キューバの都市・観光地の魅力

ハバナ

ハバナ(サン・クリストーバル・デ・ラ・アバーナ)は、キューバの首都で、キューバ島の北西沿岸のフロリダ海峡に接する位置にあります。キューバ最大の都市だけでなく、カリブ海地域における最大の都市でもあります。

1514年にスペイン人によって開拓が始まりました。1553年にはサンティアゴ・デ・クーバに代わってキューバ総督領の首府となり、1902年にキューバ共和国の独立に伴い、キューバの首都となりました。

ヨーロッパとラテン文化が融合した、時代の流れに取り残されたようなレトロな建造物と街中を走るアメリカのクラシックカーが合わさった街並みが見所となっています。また、チェ・ゲバラやヘミングウェイのゆかりの地などもあります。
1982年には「ハバナ旧市街とその要塞群」としてユネスコの世界遺産に登録されました。

オールド・ハバナ、革命広場、サン・クリストバル大聖堂、ハバナ国立美術館、ヘミングウェイ博物館、マレコン通り、オビスポ通り、カバーニャ要塞、モロ要塞、葉巻工場、ホテル・アンボスムンドス、ラ・フロリディータ、キャバレー・トロピカーナ、コヒマルなどのたくさんの観光スポットがあります。

ちなみに、日本とキューバの時差は14時間(サマータイム時は13時間)です。日本の方が14時間早いので、日本が9時のときに、キューバは19時となります。日中にキューバをバーチャル旅行したい場合は、日本の23時(キューバは9時)から7時(キューバは17時)となります。一方、日本の8時頃からはキューバの夕日が見れる時間になります。また、夜のキューバを見たい場合は、日本の9時以降のバーチャルツアーを探してみてください。

サンティアゴ・デ・クーバ

サンティアゴ・デ・クーバは、キューバ島の東端、カリブ海に面する場所に位置していて、キューバ第二の都市です。かつてのキューバの首都であり、キューバ革命が始まった場所としても有名で、フィデル・カストロが革命の発端となったモンカダ兵営の襲撃事件を起こしました。

サンティアゴ・デ・クーバは、サン・ペドロ・デ・ラ・ロカ城が有名です。サン・ペドロ・デ・ラ・ロカ城は、海賊の襲来への対策として城塞として建設されました。ルネサンス様式で建てられた城は、堅牢さ美しさを兼ね備えた美しい様相です。1997年には「サンティアゴ・デ・クーバのサン・ペドロ・デ・ラ・ロカ城」として世界文化遺産に登録されました。

また、サンティアゴ・デ・クーバは「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」という映画で知られる「ソン」と呼ばれる音楽の発祥地です。サンティアゴ・デ・クーバの街では、週末になるとあちこちから音楽が聞こえ、広場では音楽に合わせて踊るキューバ人も見ることができます。

サン・ペドロ・デ・ラ・ロカ城、セスペデス広場、革命広場、マルテ広場、ラ・グラン・ピエドラ、セスペデスパーク、モンカダ兵営博物館、サンタ・イフィへニア墓地、カサ・デ・ラ・トローバなどの観光スポットがあります。

シエンフエーゴス

シエンフエーゴスは、キューバ島中央部の南岸にある都市で、シエンフエーゴス州の州都です。この地域には先住民が暮らしていましたが、1819年にスペインの植民地として街が整備されました。スペインの貿易拠点として、サトウキビ、タバコ、コーヒーの交易地として発展しました。その後、スペイン総督の許可を得たフランス人が移り住み、当時フランスで興った新古典主義様式による建築物が建てられました。

「南の真珠」とも呼ばれるほど美しい街並みは、パステルカラーの建物が青い空と海を背景に光り輝いています。キューバ革命時に爆撃されましたが、歴史ある街並は残り、2005年には「シエンフエーゴスの都市歴史地区」として、世界文化遺産に登録されました。

フェレル宮殿、市庁舎、サン・ロレンツォ学院、司教館、ライオンの家、ハグア城、ホセ・マルティ公園、トーマス・テリー劇場、サン・フェルナンド大通り、プラド通り、パラシオ・デ・パジェ、エル・ニチョ滝、グアナロカ湖などの観光スポットがあります。

トリニダー

トリニダーは、キューバ中央部、サンクティ・スピリトゥス州にある街です。1514年にスペインによって建設され、建設当初の名前はサンティシマ・トリニダと言われていました。小さな街ですが、砂糖の取引によって栄えました。

植民地時代から続く、昔ながらの石畳みの道やコロニアル様式のカラフルな建築物が数多く残っています。街の建物の多くは博物館になっていて、内部も見学することができ、当時の様子を伺うことができ、街そのものが博物館のようであると言われています。1988年に、近隣にあるロス・インヘニオス渓谷と一緒に、「トリニダーとロス・インヘニオス渓谷」として、ユネスコの世界遺産リストに登録されました。

マヨール広場、市立歴史博物館、ロマン主義博物館、考古学博物館、建築博物館、サンティシマ教会、アンコンビーチ、マナカ・イスナガ、トリニダー駅、ラ・カンチャンチャラ、サンテリア イスラエル、ロス・インヘニオス渓谷などの観光スポットがあります。

ビニャーレス渓谷

ビニャーレス渓谷は、キューバのピナール・デル・リオ州のビニャーレス市、オルガノス山脈に位置しています。ビニャーレス渓谷は、その絶景で有名です。特に、渓谷を一望できるロス・ハスミネス展望台からの美しい眺望はおすすめです。

ビニャーレス渓谷の良さは絶景だけではありません。インディヘナの洞窟など先住民が暮らした洞窟群、先住民が描いた巨大壁画、固有種も含む多様な植物、伝統農法により栽培されているタバコ農園など、自然と土着文化が融合した独特の景観を楽しむことができます。それらが評価され、1999年に「ビニャーレス渓谷」として、ユネスコ世界遺産にも登録されました。また、乗馬やロッククライミングなど、アクティビティ体験も楽しむことができます。

キューバのコロナ情報

キューバをオンラインツアーで下見をしたら、いつから行けるの? PCR検査やワクチン接種は必要なの? など気になる方もいると思います。そこで、キューバの入国情報をまとめました。

2021年1月10日以降、全ての渡航者は、出発前72時間以内(乗り継ぎをする場合は最初の出発から起算)に実施されたRT-PCR検査の結果証明書の提示が必要となる。

 また、全ての渡航者に対し、空港到着時に1回目、入国翌日から起算して5日目又は6日目に2回目のPCR検査を実施し、2回目のPCR検査の結果が陰性と判明するまでの間、居住者か非居住者かなどの違いに応じて定められた隔離場所にて隔離する(ただし、旅行会社によるパッケージツアー客は、空港で1回の検査を受けた後、結果が判明するまでホテルで待機となる。)。

 入国には、新型コロナウイルス感染症をカバーする保険証書の携行が必要である。

※各国の対応は流動的なため、予告なく変更になる場合がございます。最新の情報、情報の詳細は、外務省のサイトでご確認ください。
https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html