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オーストリアの検索結果 8件

 オンラインでオーストリア旅行・ツアーを探すなら、WaTrip!音楽の都と呼ばれる首都ウィーンをもつオーストリア。ベートーベン、シューベルト、ブラームス、…数多くの音楽家を生み出した街で有名ですね。他にも、モーツァルト生誕の街で有名なザルツブルク、サウンド・オブ・ミュージックの世界が広がるザルツカンマーグート地方、世界の湖畔で最も美しいといわれているハッシュタットなど、オーストリアでは様々な魅力的な街があり、見どころ満点です。時間や場所にとらわれず、いつでも自由に行動できるバーチャル旅行なら、友達、恋人、家族、誰とでも好きなところへ気軽に旅行できますよ。リアル旅行のプラン作り、計画、準備、下見にも使えます。コロナ禍でもおうちで楽しめるのでおすすめ!
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オーストリアの都市・観光地の魅力

ウィーン

第二次世界大戦後の1945年4月にオーストリアがドイツから切り離されると、連合国の占領下でオーストリア人はオーストリア臨時政府を樹立し、ドイツとがっべいされる前の状態に戻ったという立場をとりました。しかしその直後、ドイツの降伏により、オーストリアは1955年までの10年間をイギリス・アメリカ・フランス・ソ連の4カ国による分割占領統治を受けました。しかし、オーストリアは政府を持っていたため、国家としての統一性は保つことができました。その後、1955年にオーストリアは永世中立国宣言を行い、またドイツとの合併を永久に禁じられることを条件に、独立しました。この時から、初めて現在に至るオーストリア共和国が誕生しました。

オーストリアの首都ウイーンは、世界でも人気な観光都市として知られています。2015年には「世界で最も生活の質が高い街」にも選ばれました。

そんなウィーンで人気の観光地は、シェーンブルン宮殿、美術史博物館、オーストリア国立図書館(プルンクザール)、アルベルティーナ、ウィーン国立歌劇場、ベルヴェデーレ宮殿、レオポルト美術館、シシィ博物館、シュテファン寺院、ウィーン市庁、シュテファン大聖堂舎、ヨハン・シュトラウスなど多数の有名かの彫像がある市民公園、ナッシュマルクトがあります。

ちなみに、日本とオーストリアのウィーンの時差は7時間です。日本が7時間早いので、日本が9時のときに、ウィーンは深夜2時となります。日中のウィーンをバーチャル旅行したい場合は、日本の18時(ウィーンは11時)から25時(ウィーンは18時)がおすすめです。また、日本の深夜1時頃からはウィーンの夕日が見れる時間になります。夜のウィーンを見たい場合は、日本の深夜1時以降のバーチャルツアーを探してみてください。

ザルツブルク

モーツァルトが誕生した地でもあり、毎年ザルツブルク音楽祭が開かれるザルツブルクは、音楽の町として大変有名です。一方でこの町は、イタリアとの結びつきも強かったことから、あちこちでイタリアにありそうな壮麗な寺院、イタリア風建築物が点在しています。また、日本でも大人気のミュージカル映画『サウンド・オブ・ミュージック』の舞台として、世界中の人々の心を奪った、ザルツカンマーグートの自然が広がっています。

ザルツブルクで人気の観光地は、ホーエンザルツブルク城、ザルツブルク大聖堂、モーツァルトの生家、聖ペーター修道院、ヘルブルン宮殿、ゲトライデ通り、ミラベル宮殿、ザルツブルク レジデンツ ギャラリー、メンヒスベルクの丘、ザルツブルク祝祭大劇場、モーツァルト広場、レジデンツ広場、マカルト小橋が有名です。

オーストリアのコロナ情報

オーストリアをオンラインツアーで下見をしたら、いつから行けるのか? PCR検査やワクチン接種は必要なのか? 気になる方もいると思います。そこで、オーストリアの入国情報をまとめました。

日本からの入国者は、以下のいずれかを行う必要がある。(※1)

ア 陰性証明書、ワクチン接種証明書(※2)、又は治癒証明書の提示

イ 入国後24時間以内の検査

※1 詳細は在オーストリア大使館のHPを参照ください。

 https://www.at.emb-japan.go.jp/files/100203934.pdf

※2 なお、上記防疫措置の免除・緩和について、日本の市区町村等で発行予定のワクチン接種証明書の有効性は現在確認中です。

駐日オーストリア大使館ホームページ 在オーストリア日本国大使館ホームページ

※各国の対応は流動的なため、予告なく変更になる場合がございます。最新の情報、情報の詳細は、外務省のサイトでご確認ください。

https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html