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ウズベキスタンの検索結果 3件

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ウズベキスタンのバーチャル観光は、首都タシュケント、サマルカンド、ブハラ、ヒヴァ、シャフリサブスなど、有名な都市をオンライン旅行できます。

他にも、青の都、レギスタン広場、ウルグ・ベク天文台、アクサライ、アルク城、チョルスーバザールなどの世界遺産、名所、絶景の観光スポットが体験可能! リアル旅行のプラン作り、計画、準備、下見にも使えます。

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ウズベキスタンの都市・観光地の魅力

サマルカンド

サマルカンドは、ウズベキスタンの南西、ザラフシャン川河岸にある都市で、サマルカンド州の州都です。紀元前10世紀頃からオアシス都市として発展していましたが、モンゴル帝国により一度は破壊されてしまいました。その後、14世紀に英雄ティムールが、ティムール朝の首都とし、ユーラシア大陸の東西より結集した技術、芸術、学術等により、当時最先端の都として復活しました。

サマルカンドは、乾燥した空気で抜けるような青空とたくさんのモスクのラピスラズリ色から「青の都」と呼ばれています。「サマルカンドブルー」と言われている青色の美しいタイルで覆われた、モスクやミナレット(塔)など数々の建造物が建ち並んでいます。青いモザイク模様の描かれた玉ねぎ型のモスクの屋根が青い空に映えていて、大変美しい景色を見ることができます。2001年には、東西の知識と技術が融合した「文化交差路」として高く評価され、ユネスコの世界遺産に登録されました。世界中からたくさんの観光客が訪れる人気の観光都市となっています。

レギスタン広場、ビービー・ハーヌム・モスク、シヨブバザール、グーリ・アミール廟、シャーヒズィンダ廟、ウルグベク天文台、ウルグベクマドラサ、アブラシヤブ博物館、イシュラトハナ廟、イマム・アル・ブハーリー廟、ダニエル廟、ティラカリマドラサ、シェルドルマドラサ、ハズラティ・ヒズル・モスク、セントラルバザール(中央市場)、アフラシヤブ、アフラシャブ博物館、アミール・ティムール像などのたくさんの観光スポットがあります。

ちなみに、日本とウズベキスタンの時差は4時間です。日本の方が4時間早いので、日本が9時のときに、ウズベキスタンは5時となります。日中にウズベキスタンをバーチャル旅行したい場合は、日本の13時(ウズベキスタンは9時)から21時(ウズベキスタンは17時)となります。一方、日本の21時頃からはウズベキスタンの夕日が見れる時間になります。また、夜のウズベキスタンを見たい場合は、日本の22時以降のバーチャルツアーを探してみてください。

ブハラ

ブハラは、ブハラ州の州都で、サマルカンドの西、ウズベキスタンの中央から少し南に下った場所に位置しています。ザラフシャン川の下流域に古代からオアシス都市として発展しました。中世には、イスラム世界の宗教的、文化的中心として栄えました。

ブハラとは、サンスクリット語で「僧院」を意味していて、メドレセ(神学校)、モスク、キャラバンサライなど、当時の歴史的建造物が現在でも数多く残されていて、ブハラの街を散策するとまるでタイムスリップしたかのような気分を味わうことができます。典型的なイスラム教の建築物はもちろん、通常のイスラム建築とは少し異なった、珍しい装飾が施されている建築物も多くあります。1993年には、旧市街地が「ブハラ歴史地区」としてユネスコの世界遺産に登録されました。

また、いろいろな工芸品を取り扱うお店が集まった、商店街のような場所を「タキ」と言い、ブハラには「タキ・ザルガロン」、「タキ・サラフォン」、「タキ・テルバクフルシャン」の3つのタキがあります。ブハラ観光の中心、タキやアラカーン・モスクの周辺では当時の雰囲気を残したショップ、土産屋、カフェ、レストランなどがあり、ブハラ旧市街を散策する際には、必ず訪れたい観光スポットです。

カラーン・モスク、カラーン・ミナレット、チャル・ミナール、アルク城、チャシュマ・ アユブ廟、イスマイール・サーマニ廟、バハウッディン・ナクシバンディ廟、チヨル・バクル廟、ラビハウズ、アブドゥルアジスハーン・メドレセ、ミル・アラブ・メドレセ、ナディール・ディヴァンベギ・メドレセ、チャシュマ・アイユブ、ボロハウズ・モスク、マコギ・アッタリ・モスク、タキ・バザールなどのたくさんのおすすめ観光スポットがあります。

ヒヴァ

ヒヴァは、ウズベキスタン西部、ホラズム州の州都ウルゲンチの南西に位置しています。アムダリヤ川の下流にあるオアシス都市で、砂漠に囲まれた町の中には「ヒヴァ」の語源となった井戸があります。

古代ペルシャ時代から、カラクム砂漠への出入口、シルクロードの重要な中継地として、またブハラと同様に宗教都市(聖都)として繁栄しました。14世紀には有名なアラブの旅行家、イブン・バットゥータがヒヴァの街を訪れ、その繁栄ぶりを伝えています。その後、16世紀初頭から20世紀初頭まで続いたヒヴァ・ハン国の首都でもありました。

ヒヴァの町はホラズム州随一のイスラム教の聖都となり、外敵の侵入を防ぐために、外壁と内壁の二重の城壁が作られました。高さ8m、厚さ6m、長さ2.2kmの堅牢な城壁で造られた内壁に囲まれたヒヴァの旧市街「イチャン・カラ」には、モスク、メドレセ(神学校)、ミナレット(塔)がたくさん建てられています。修復を繰り返しながら、歴代のハン(王)が築き上げた数々の歴史的な建造物を今に残してきました。

1969年には、シルクロードのオアシス都市として繁栄した建物をほぼ完全な形で現在に残していて歴史的価値が高い都市として「博物館都市」に登録され、1990年には街全体が「ヒヴァのイチャン・カラ」として、ウズベキスタンで初めてユネスコの世界遺産に登録されました。

青を基調とした美しいイスラム建築と「進撃の巨人」に出てくるような迫力のある城塞を楽しむことができます。また、ヒヴァの郊外には、砂漠に埋もれた穴場の古代の城塞遺跡(カラ)が数多く点在し、古代シルクロードに思いを浮かべながらタイムスリップすることができます。

ジュマ・モスク、イチャン・カラ、アタ・ダルヴァザ門、タシュ・ダルヴァザ門、パルヴァン・ダルヴァザ門、クフナ・アルク、カルタ・ミノル、ムハンマド・アミン・ハン・メドレセ、アクシェイフ・ババの見張り台、クリヌッシュ・ハンのアイヴァン、カラジク・カラ、塩湖、チョドラ・ホブリ、ウルゲンチなどのたくさんのおすすめ観光スポットがあります。

ウズベキスタンのコロナ情報

ウズベキスタンをオンラインツアーで下見をしたら、いつから行けるの? PCR検査やワクチン接種は必要なの? など気になる方もいると思います。そこで、ウズベキスタンの入国情報をまとめました。

日本から入国する場合、出発前72時間以内に実施されたPCR検査の陰性証明書を提示する必要がある(2020年12月25日以降行われていた全ての渡航者に対するスピード抗原検査は、3月15日から中止され、入国後の14日間の自主隔離等も不要となる。)。

※各国の対応は流動的なため、予告なく変更になる場合がございます。最新の情報、情報の詳細は、外務省のサイトでご確認ください。
https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html