(日本語) ガイドライン

イベント開催者ガイドライン

イベント内容と行為についてのガイドライン

和-tripで開催して頂けるイベントは「外国人に対して日本の文化を伝えることを目的として開催されるイベント」になります。

 

  1. 和-tripにおける実名制のベント掲載登録について

安心して参加できるイベントのコミュニティの発展と維持のため、和-tripではイベント開催ユーザー(以下、イベント開催者とする)に対して、原則本名とインターネット上で確認できる過去の活動履歴を開示した形でのイベント開催者登録と、イベント開催者ページ上における同情報の開示を義務づけるものとします。イベント開催にあたっての最低レベルの開示情報としては以下3つを定義しています:

1) 原則本名でのユーザーアカウント名の登録、または、活動履歴がわかるユーザーアカウント名の登録

2) 本名の記載や写真の掲載、活動履歴から本人と判別が可能なFacebookまたはその他のSNSアカウント

3) 顔が鮮明に判別できる正面向きの顔が写ったプロフィール画像

 

  1. 和-tripに相応しくない行為について

イベント開催者は、ジャンルやトピックを問わず日本文化に関する自由な内容で教えることができますが、以下の行為については行わないものとします。

1) サイト外での活動や行為も含めて、犯罪行為およびその他の他人に迷惑となる行為

2) 告知内容と著しく異なる内容でイベントを開催する行為(価格、内容、場所、日時を含む)

3)「日本文化に関するイベント開催」行為から逸脱する行為

4) 別の営利目的や宗教への勧誘を目的とした行為

5) 和-tripから外部サイトでの予約申込口に誘導する「広告的」な使い方

6) イベント参加者の個人としての人権やその他の権利を侵害するような行為

7) 事前に参加者からの承諾を得ないで参加者の肖像権やプライバシーを侵害しうる行為(写真撮影、動画配信などを含む)

8) イベント参加が参加者の安否に危険を及ぼすリスクが高いと当社が判断するアクティビティ

9) イベント参加が参加者の安否に危険を及ぼすリスクが一定程度存在し、それに関する事前承諾を参加者から得ることをせずに講座を開催すること

10) その他、和-tripで開催するイベントとして相応しくないと当社が判断した行為

和-tripのサイト内外での活動を含め、過去にイベント開催者が和-tripに相応しくない行為を行ったものと当社が判断した場合は、当社はその事実をベースに以降の先生の講座掲載をお断りする権利を持つと共に、その事実をサイト上で公表することができるものとし、イベント開催者はこれに一切の異議を申し立てないものとします。また、公表によって先生に生じることのある損害などについて、当社は一切の責任を負わないものとします。

 

 

3.イベント告知の作成について

(1)イベント告知の作成から承認・公開について

イベント告知の下書き保存は自由に行えますが、イベントの公開掲載にはサイト運営事務局による審査承認が必要です。

申請の結果は、イベントを作成したユーザーに対して3営業日以内にEメールで伝えられます。なお、営業日は土日祝日・年末年始の休暇を除く平日とします。サイト運営事務局は、講座内容およびイベント開催者のプロフィールによっては、講座の公開をお断りする権利を持つものとします。

 

(2)イベント開催告知作成にあたっての禁止事項について

特に以下の項目は禁じています。

1)以下方法でのイベントページの利用

・本サイトをイベント参加予約プラットフォームとしてではなく、広告媒体として使用する行為

(外部サイトやイベントへの誘導、受講料の振込先記載・メール・電話の直接予約申込など弊社システムを経由しないイベント参加料の支払いへの誘導など)

・イベント参加料を、過去提示していた金額と比較して著しく高額とサイト運営事務局が判断する水準へ引き上げる行為

・イベント開催料の現地決済の誘導や許容を示す文言

・無料、もしくは実質無料とみなされるイベントの掲載

2)「実名制の顔の見えるコミュニティ」の定義から逸脱する情報開示

・個人の活動を表すものとして開示されているウェブサイト、SNSリンクなどにおいて、活動履歴がわからない

・偽名を使用したSNSアカウントの使用の疑いが持たれる

・個人の顔が見える写真を使わない

 

4,公開をお断りする可能性のあるイベント及びイベント開催者について

以下のイベントはイベントの掲載をお断りする可能性があります。

1)投資やお金に関する講座

2)ネットワークビジネスへの関与が疑われると当社が判断したイベント

3)日本文化に関するイベントではなく、全く関係ないと当社が判断したイベント

4)政治に関連するイベント

5)スピリチュアル・宗教に関連するイベント

6) 日本文化に関するイベントとは別の目的のために開催されていると当社が判断する講座(営業、商材販売、採用、別イベントへの勧誘など)

7)個人による参加を受け付けていない、企業・団体向け講座

8)イベント参加が参加者の安否に危険を及ぼすリスクが高いと当社が判断するアクティビティを伴うイベント

11)イベント参加が参加者の安否に危険を及ぼすリスクが一定程度あり、それに関する参加者の事前承諾を得ずに実行されるアクティビティを伴うイベント

12)提供されるイベント内容について、一般ユーザーがイベントページを見て具体的にイメージできる程度の説明が伴わないイベント

13)以前に本ガイドラインに違反した為にイベント開催の公開あるいはイベント掲載登録希望者の権利を剥奪されているユーザーにより作成されたイベント

上記にかかわらず、イベント開催者の和-trip内外での活動において、当社が和-tripに相応しく無いとみなす行為があったとみなされた場合には、当社の判断により以降のイベントの掲載及びイベント開催者としての利用権限の停止措置を行う可能性がございます。

 

 

5.公開後のイベント内容の変更について

(1)イベント参加予約がない場合について

イベントが公開された後もイベント参加予約がない場合は、イベント内容の加筆修正を行うことができます。

開催日程(日時、開催場所、定員など)・金額についても、変更があった場合は実体に則した形に修正・変更していただくことが可能です。但し、イベント内容が公開当時から大幅に異なるような内容の変更についてはお控えください。

仮にサイト運営事務局が大幅な乖離と認めた変更を発見した場合は、事前の通告なくイベントの公開を取りやめる可能性があります。

 

(2)イベント参加の予約がある場合について

すでにイベント参加の予約がある場合でも、軽微な修正については修正・変更していただくことが可能ですが、混乱や争いを避けるため、以下については原則行うことができませんのでご留意ください。

1)金額の変更

2)早割の内容変更

3)予約締切日の前倒し

4)開催日時の変更

5)開催場所の変更

ただし、やむを得ない理由により、開催日時・開催場所を変更する場合は、イベント参加予約者に連絡の上、応諾を得る必要があるものとします。

応諾が得られず、受講キャンセルの申し出があった場合は、8.(2)、8.(3)に記載の返金プロセスに則り速やかに対応するものとします。

 

(3)イベント内容の変更に対する対応について

仮にサイト運営事務局が大幅な乖離と認めた変更を発見した場合は、事前の通告なく講座の公開を取りやめる可能性があります。またイベント参加者より「当初の告知内容と当日提供されたサービスが異なる」というような異議申し立てがあった場合について、事前の通告なくイベントの公開を取りやめる可能性があるとともに、イベント参加者に生じた被害やその損害賠償については、当社は一切の責任を負わないものとします。

なお、イベント参加の予約受付後のイベント内容の変更が相次ぐ場合には、以降のイベント開催告知の作成・開催及びその他のユーザー機能の利用権利を剥奪される可能性がありますのでご留意ください。

 

 

6.イベと参加料の設定について

(1)イベント参加料の設定について

イベント参加料は、500円/人から10万円/人までは、イベント開催者が自由に設定することができるものとします。10万円/人を超えるイベント参加料については、サイト運営事務局の審査時に内容を見て都度掲載許可の判断をするものとします。

また品質担保の観点から、無料もしくは実質無料とみなされるイベントについては掲載できないものとします。

イベント参加料については、材料費や教材費などのイベント参加以外に発生する諸費用も含めた金額とし、イベント開催者は、やむを得ない場合を除き、現地で追加の支払い負担が生徒に発生することは極力回避するものとします。

やむを得ず生徒による現地での追加の支払いの発生が起こりうる場合は、イベント開催告知ページの参加料の補足説明欄に、別途発生する費用がある旨を事前に記載するものとします。

 

7.手数料のお支払いおよびイベント参加料の受け取りについて

(1手数料の支払いについて

イベント開催者は、利用規約にしたがい、和-tripを通じてイベント参加を予約した参加者から支払われたイベント参加料の総額から、イベント開催者と当社の間で合意されている手数料を、当社に対して支払うものとします。手数料の適用料率についてはイベント開催者と当社の間で別途合意がなされていない限り、手数料ページに定義してある通りとします。かかる手数料は、消費税相当額を含む金額を意味するものとします。

手数料の料率については、開催ごとに、売上確定日時点での手数料率が適用されるものとします。

 

(2)イベント参加料の受け取りについて

当社に対する手数料の支払いを担保するため、イベント開催者は、イベント参加者がイベント開催者に対して支払うイベント参加料のうち、手数料に相当する金額を当社がイベント参加者に代わって受領する権限を当社に対して付与するものとします。当社は、イベント開催者に代わって受領したイベント参加料をもって、手数料の支払いに充てることができるものとし、イベント参加料および手数料の支払いに関する一連の過程において、利息は発生しないものとします。

 

(3)予約をせずに当日来場したイベント参加者が当日参加を希望した際のイベント参加料の受け取りについて

イベント参加者が参加する権利がある旨の確認は、参加前にイベント参加者およびイベント開催者各々がサイトのマイページを通じて責任を持って行うものとし、これを怠り損害が発生した場合についても、当社・先生は一切の責任を負わないものとします。

イベント開催者は、当日の対応キャパシティなどを考慮し、イベント参加者の参加を断る権利を有するものとします。

和-trip上で事前予約が確認されないにも関わらず当日参加を希望する参加者への対応は、イベント開催者に委ねるものとし、その受け入れ実施に伴いトラブルや損害が発生した場合についても、当社は一切の責任を負わず不介入の立場をとるものとします。

 

 

8.開催とイベント開催者側の理由による開催キャンセルについて

(1)イベント開催者の開催の義務とキャンセル・中止の原則禁止について

イベント開催者は、イベントの開催日程を公開したとき、責任を持って、告知した内容の通りにイベントを開催する義務を負うものとします。

イベント開催者は、当社が設けているキャンセル及び返金のルールに対して齟齬のあるキャンセルポリシーを、別途定義及び提示することはできないものとします。

イベント開催者側の理由による開催のキャンセル・中止は、やむを得ない場合を除いては原則できないものとします。仮に、イベント開催者が、開催のキャンセルにあたって、本ガイドラインに定めるプロセスを経ず、予約者から、開催の実態やキャンセルプロセスについての異議申し立てが発生した場合、当社はイベント開催者に警告を発することがあります。

もしイベント開催者が当社の忠告を聞き入れなかった場合、あるいは従わないと当社が判断した場合は、以降の、イベント開催告知の作成・開催およびその他のユーザー機能の利用権利を剥奪する可能性がありますのでご留意ください。

 

(2) おけるやむを得ないキャンセルについて

イベント開催者は日程を公開したとき以降、やむを得ない場合を除いては原則、責任を持って告知した内容の通りに日程を開催する義務を負う事とします。万が一、やむを得ない理由によりする義側からイベントの開催をキャンセルしなければならない事態が発生した場合は、イベントがまだ開催されていないタイミングにおいてのみ、イベント開催者が速やかに以下のプロセスに沿って対応するものとします。

1)開催キャンセルを決定した時点で、グ約者全員に対して開催をキャンセルすること、キャンセルと同時に返金処理が行われる旨を伝えていただき、当社に対して当該開催日程の「予約の状況」ページ内の「開催をキャンセルする」ボタンから、開催のキャンセル/返金処理を実行する。

2)処理の実行に際しては、キャンセル理由およびキャンセルと同時に返金処理がなされる旨の説明を併記する。

また、開催のキャンセルに際する返金やイベントの振替実施などの一切の対応は、イベント開催者に委ねるものとし、その実施に伴ういかなる争いや損害が発生した場合についても、当社は一切の責任を負わず不介入の立場をとるものとします。

 

9.イベント参加者側の理由による参加キャンセルについて

(1)予約締切日時までのキャンセル申し出について

イベント参加者は予約締切日時までは予約キャンセルが可能であり、当社は受講料をイベント参加者に返還するものとします。

なお、イベント参加者は予約締切日時までのキャンセルについては、当社側の理由によりキャンセルが実行できなかった場合を除いて、返金を伴う予約のキャンセル成立には、イベント参加者自身がサイト上でキャンセルの実行を行い、キャンセル確定の自動通知メールを確認する必要があります。

イベント参加者側からの任意の連絡のみでは予約のキャンセルは成立したものとはみなされませんのでご留意ください。

 

(2) 予約締切日時経過後のキャンセルについて

イベント参加者は予約締切日時を経過した後は、いかなる理由においても予約をキャンセルすることはできないものとし、イベント開催者に対しては受講料の返金や振替対応の義務は原則発生しないものとします。

仮に、予約締切日時経過後の参加のキャンセル要望が発生した場合、その際の返金やイベントの振替実施をする場合などの一切の判断と対応は、イベント開催者に委ねるものとし、その実施に伴ういかなる争いや損害が発生した場合についても、当社は一切の責任を負わず不介入の立場をとるものとします。

 

(3)開催終了後の返金対応について

イベント参加者の当日の不参加がやむを得ない理由であった場合、利用規約上は、先生として生徒に返金する義務はありませんが、イベント開催者が個別判断で返金をしてあげたいときは、その対応及び判断については先生の判断に委ねるものとします。その実施に伴ういかなる争いや損害が発生した場合についても、当社は一切の責任を負わず不介入の立場をとるものとします。

 

 

10.イベント参加者とのコミュニケーションについて

イベント参加者とのコミュニケーションとは、イベント開催者とイベと参加者との間で、開催当日およびその前後にメール、メッセージテキストおよび口頭で発生するすべてのやりとりを指します。

イベント開催者は、イベントの開催のみならず、イベント内容や準備及び事後の対応などについて、何らかしらの変更や遅延の余地が発生する場合は、イベント参加者に不安を与えないようタイムリーなコミュニケーションを心がけるものとします。仮にイベント開催者からのコミュニケーションの著しい遅延や対応不足が生徒の不安を招き、当社へのクレームが頻繁に発生する場合は、当社はイベント開催者に警告を発する場合があります。

もしイベント開催者が当社の警告を聞き入れなかった場合、あるいは従わないと当社が判断した場合は、イベント開催者はそれ以降、イベント開催告知の作成・開催およびその他のユーザー機能の利用権利を剥奪される可能性がありますのでご留意ください。

 

 

11.イベント参加者からの異議申し立てとクーリングオフ期間について

当社は、イベントの開催終了日時から1週間の間を”クーリングオフ”期間と定めています。

開催した日時を、イベントの開催終了日時とします。

イベントに参加したイベント参加者は、”クーリングオフ”期間中は、イベントが現実に開催されたのか否かについて、当社に異議申し立てができるものとします。

異議申し立てを受けた後、当社は講座開催の真偽についてヒアリング調査を行い、確認されるまではイベント開催者への支払いを止める権利を持つものとします。